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1級ファイナンシャル・プランニング技能検定 学科試験(FP1級 学科)の対策問題集です。
オリジナル問題を全500問収録し、1問ずつ正解と解説を付けました。
午前の基礎編と同じ四答択一を400問、午後の応用編と同じ記述式を100問。6分野を11章に分けて収録しています。
■ 基礎編型 400問:本試験と同じ四答択一
本試験の基礎編は、50問・150分のマークシート(四答択一)です。
本書も同じ1)〜4)の四答択一で、6分野の問数を本試験の1回分の比率(8・7・9・9・8・9問)に合わせました。
・「最も適切なもの」を選ぶ問題
・「最も不適切なもの」を選ぶ問題(178問。問題の冒頭に【誤りを選ぶ問題】と示しています)
・「適切なものはいくつあるか」を選ぶ問題(21問)
・表の空欄の組合せ、係数表や資料を使う計算問題
■ 応用編型 100問:設例を読んで記述する
本試験の応用編は、設例(人物・家族・資料)を読み、空欄に語句や数値を書く問題と、計算過程を示して答えを出す問題です。
本書も設例35題に小問を付け、計算問題には〔計算過程〕の書き込み欄を用意しました。解説には計算の途中経過をすべて示しています。
・老齢基礎年金・老齢厚生年金の額、繰上げ・繰下げ、在職老齢年金
・財務指標、債券の利回り、ポートフォリオ、外貨預金
・法人税(略式の別表四・法人税額)、所得税の総所得金額と所得控除
・建蔽率・容積率の上限、譲渡所得の税額
・相続税の総額、小規模宅地等の特例、非上場株式の評価
■ 2027年1月試験の法令基準日(2026年10月1日)に対応
2027年1月24日の試験は、2026年10月1日現在施行の法令等にもとづいて出題されます(公式案内による)。本書もこの日の法令・通達・公的機関の資料で作りました。
・令和8年度の年金額、在職老齢年金の支給停止調整額
・令和7年・令和8年度の税制改正(基礎控除の特例、特定親族特別控除、中小企業者等の少額減価償却資産など)
・2026年4月施行の区分所有法の改正、純資産価額の評価差額に対する法人税額等の割合
※2026年12月1日に施行される所得税の改正(基礎控除の引上げなど)は基準日より後のため、正解には反映していません(関係する問の解説で触れています)。
■ 解説は根拠つき
根拠の法令・通達(所得税法・相続税法・財産評価基本通達など)や公的資料を示し、誤りの選択肢の「どこが違うか」まで説明しています。
まちがえやすいところは、解説の中で「⚠」として示しています。
■ 収録している章
【基礎編】
第1章 ライフプランニングと資金計画 64問
第2章 リスク管理 56問
第3章 金融資産運用 72問
第4章 タックスプランニング 72問
第5章 不動産 64問
第6章 相続・事業承継 72問
【応用編】
第7章 ライフプランニング(社会保険・年金) 20問
第8章 金融資産運用 20問
第9章 タックスプランニング(法人税・所得税) 20問
第10章 不動産 20問
第11章 相続・事業承継 20問
■ こんな方に
・FP1級 学科を、本番と同じ四答択一と記述式の両方で演習したい方
・応用編の計算を、計算過程を書きながら練習したい方
・2026年10月1日現在の法令・数値で確かめたい方
■ この試験について
1級FP技能検定の学科試験は、一般社団法人金融財政事情研究会が実施しています。基礎編(四答択一50問・150分)と応用編(記述式・150分)の合計200点満点で、120点以上が合格です(公式案内による)。
試験日・申込期間などは、必ず公式サイトの最新の案内でご確認ください。
■ ご注意
本資料は個人が作成した非公式のオリジナル学習補助教材であり、一般社団法人金融財政事情研究会の公式資料ではなく、同会とは関係がありません。
本書は過去問集ではありません。問題の中身はすべて本書のために新たに作成しており、本試験の問題の転載・再現ではありません。
内容は2026年10月1日現在施行の法令等によります。
最新の情報は公式サイトで必ずご確認ください。
内容を用いたことによる試験結果その他の結果について、作成者は責任を負いかねます。
学習目的以外での複製・転載・再配布・第三者への譲渡はお断りいたします。
■ 形式
PDF(A4・424ページ・約4.8MB)
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お支払い方法について
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