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防災検定3級(主催:一般財団法人防災教育推進協会)の対策問題集です。
オリジナル問題を全300問収録し、1問ずつ正解と解説を付けました。
自然災害のしくみ、防災情報と避難行動、家庭と地域の備え、避難所と応急手当、生活再建と法制度まで、防災全般を6章に分けて収録しています。
■ 約35問×8回分の量・四択
防災検定3級は、オンラインで受検する約35問・35分の選択式で、100点満点中70%程度が合格の目安です。
本書は、選択肢1〜4から一つを選ぶ形で全300問を作りました。本番と同じ約35問を8回以上解ける量です。
※選択肢の数は非公開のため、四択は公開情報からの推定です。
・「正しいもの」を選ぶ問題
・「誤っているもの」を選ぶ問題(75問・全体の約25%。問題の冒頭に【誤りを選ぶ問題】と示しています)
本試験の問題は公開されておらず、本書は本試験の転載・再現ではありません。
■ 新しい情報に対応
避難情報は内閣府のガイドライン(令和8年3月)に、防災気象情報は2026年5月29日からの新しい名称に合わせています。古い名称(避難勧告など)を正解にした問題はありません。
■ 公式テキスト準拠ではなく、公的資料と法令で作成
公式テキスト(防災検定準2級・3級用)は非公開のため、準拠したものではありません。
内閣府・気象庁・消防庁・国土交通省などの公開資料と法令で確かめた内容だけで、本書のために新たに作りました。
図やイラストを使う問題は収録していません(すべて文章で問う形です)。
■ 解説は、根拠の法令・資料名つき
正解の理由と、誤りの選択肢の「どこが違うか」を、根拠の法令や資料名とともに示しています。
まちがえやすいところは、解説の中で「⚠」として示しています。
■ 収録している章
第1章 自然災害のしくみ 60問
地震・津波・火山のしくみ、震度とマグニチュード、地震や火山の情報、津波の特徴。
第2章 風水害・土砂災害と気象 50問
大雨・台風・高潮・線状降水帯、洪水と内水、土砂災害、竜巻・雷・雪害・猛暑。
第3章 防災情報と避難行動 60問
警戒レベル、避難情報、新しい防災気象情報、津波警報、ハザードマップ、避難のしかた。
第4章 家庭と地域の備え 60問
家具の固定、耐震、備蓄、火災対策、自主防災組織、地区防災計画、事業所の備え。
第5章 避難所・要配慮者・応急手当 40問
避難所の運営、要配慮者への支援、避難行動要支援者名簿、止血・心肺蘇生などの応急手当。
第6章 生活再建・防災の法制度・過去の災害の教訓 30問
災害対策基本法、災害救助法、被災者生活再建支援法、地震保険、過去の災害の被害と教訓。
■ こんな方に
・防災検定3級に向けて、本番と同じ選択式で数多く演習したい方
・防災の基礎を、問題を解きながら身につけたい方
・自治体・学校・職場の防災担当で、防災の基本を確かめたい方
■ この試験について
防災検定は、一般財団法人防災教育推進協会が実施する検定です。3級はPC・スマホからオンラインで受検できます。
約35問・35分、100点満点中70%程度が合格の目安(公式案内による)。
受検方法・検定料などは、必ず公式サイトの最新の案内でご確認ください。
■ ご注意
本資料は個人が作成した非公式のオリジナル学習補助教材であり、防災検定を実施する一般財団法人防災教育推進協会の公式資料ではなく、同協会とは関係がありません。
公式テキスト(防災検定準2級・3級用)に準拠したものではなく、法令と公開されている資料をもとに作成しています。
図やイラストを使う問題は収録していません。
本書は過去問集ではありません。問題の中身はすべて本書のために新たに作成しており、本試験の問題の転載・再現ではありません。
内容は2026年10月時点のものです。
最新の情報は公式サイトで必ずご確認ください。
内容を用いたことによる試験結果その他の結果について、作成者は責任を負いかねます。
学習目的以外での複製・転載・再配布・第三者への譲渡はお断りいたします。
■ 形式
PDF(A4・140ページ・約2.3MB)
ご購入後、ダウンロード用のリンクをお渡しします。
スマートフォン・タブレット・PCでご覧いただけます。印刷も可能です。
お支払い方法について
¥1,480