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同行援護従業者養成研修(一般課程・応用課程)の内容を確認するための問題集です。
オリジナル問題を全300問収録し、1問ずつ解答と解説を付けました。
■ はじめにお読みください
同行援護従業者養成研修には、全国統一の試験はありません。研修の最後の修了評価(筆記試験の有無・形式・問題数)は、研修事業者ごとに異なります。
また、サービス提供責任者は資格ではなく事業所の役職で、試験はありません。
本書は、研修で学ぶ内容を科目ごとに確認するための問題集です。研修の復習、修了評価の前の確認、現場に出る前の点検にお使いください。
■ 令和7年4月の新カリキュラムに対応
章立ては、令和7年4月から実施されている新しいカリキュラムの科目に合わせています。
【一般課程】
1. 外出保障と視覚障害の理解・疾病(40問)
2. 視覚障害者(児)の心理(20問)
3. 視覚障害者(児)福祉の制度とサービス(40問)
4. 同行援護の制度(30問)
5. 同行援護従業者の実際と職業倫理(30問)
6. 情報提供(20問)
7. 代筆・代読(20問)
8. 誘導の基本技術(40問)
9. 誘導の応用技術・交通機関の利用(30問)
【応用課程】
10. サービス提供責任者の業務(30問)
■ 事例問題を多く収録
利用者の状況を示して、同行援護従業者の対応を問う事例問題を多く入れました(駅の階段、電車の乗り降り、買い物、病院での代筆など)。
■ 解説の作り
4つの選択肢すべてについて、なぜ適切か・なぜ適切でないかを示しています。制度に関する問題は、根拠の法令(障害者総合支援法、指定障害福祉サービスの基準など)も示しました。
■ 本書の仕様
全300問。本文170ページ(A4)。
前半が問題編、後半が解答・解説編です。
■ こんな方に
・同行援護従業者養成研修を受講中・受講予定の方
・研修を終えて、同行援護の現場に出る前に内容を確かめたい方
・サービス提供責任者として、応用課程の内容を復習したい方
■ ご注意
本資料は個人が作成したオリジナルの学習補助教材であり、
国・都道府県・研修事業者が公表する公式資料ではありません。
修了評価の合格を保証するものではありません。
内容を用いたことによる結果について、作成者は責任を負いかねます。
学習目的以外での複製・転載・再配布・第三者への譲渡はお断りいたします。
■ 形式
PDF(A4・170ページ・約2.4MB)
ご購入後、ダウンロード用のリンクをお渡しします。
スマートフォン・タブレット・PCでご覧いただけます。印刷も可能です。
お支払い方法について
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