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防災士資格取得試験(日本防災士機構)の対策問題集です。
オリジナル問題を全500問収録し、1問ずつ解答と解説を付けました。
■ 本試験と同じ三択式
本試験は三択式30問・50分で、24問以上の正解で合格です。
本書も全500問を三択式で作成し、
「正しいもの」「誤っているもの」を選ぶ問題、用語を問う問題、
身近な場面の事例問題を収録しました。
■ 2026年5月からの新しい防災気象情報に対応
2026年5月29日から、防災気象情報の名前と体系が新しくなりました。
(「レベル4土砂災害危険警報」「レベル5氾濫特別警報」
「気象防災速報」など)
本書は新しい情報名で作成し、解説で以前の名前との対応も示しています。
■ 最新の制度で作成
・令和7年の災害対策基本法等の改正(2025年7月施行)
・避難情報に関するガイドライン(2026年3月改定)
・南海トラフ巨大地震・首都直下地震の新しい被害想定(2025年公表)
■ 8章の構成
第1章 防災士の役割と防災の基本 40問
第2章 地震・津波・火山のしくみと被害 80問
第3章 風水害・土砂災害・雪害のしくみと被害 80問
第4章 防災気象情報・避難情報・ハザードマップ 70問
第5章 身近でできる防災対策 60問
第6章 避難と避難所運営・要配慮者・ボランティア 60問
第7章 地域・企業・行政の防災 70問
第8章 応急手当・災害医療・心のケア 40問
■ 国の公表資料と法令で確かめて作りました
・内閣府(避難情報・避難所運営・要配慮者支援・地区防災計画・事業継続の各ガイドライン、被害想定)
・気象庁(防災気象情報、震度階級関連解説表、津波警報、噴火警報)
・消防庁(住宅用火災警報器、自主防災組織の手引、応急手当)
・国土交通省(ハザードマップ、洪水・土砂災害)、地震調査研究推進本部
・厚生労働省・日本赤十字社(災害医療、応急手当、心のケア)
・災害対策基本法、災害救助法、気象業務法、水防法、被災者生活再建支援法 など
(2026年10月時点)
■ 本書の仕様
全500問・全8章。A4・242ページ。
前半が問題編、後半が解答・解説編です。
解説には根拠の資料・法令を示し、まちがえやすい点を「⚠」で示しています。
■ こんな方に
・防災士養成研修講座を受講し、防災士資格取得試験を受ける方
・講座の前に、防災の基礎知識を問題で確かめたい方
・新しい防災気象情報や避難情報を、問題を解きながら覚えたい方
■ ご注意
本資料は個人が作成したオリジナルの学習補助教材であり、
日本防災士機構その他試験の実施機関が公表する公式資料ではありません。
防災士教本に準拠したものではなく、国の公表資料と法令に基づいて作成しました。
本書は過去問集ではありません。問題はすべて本書のために新たに作成したものです。
本書の章立て及び章ごとの問題数は本試験の配分を保証するものではありません。
防災に関する制度・情報の運用は変更されますので、
最新の情報は内閣府・気象庁等の公表資料でご確認ください。
内容を用いたことによる試験結果について、作成者は責任を負いかねます。
学習目的以外での複製・転載・再配布・第三者への譲渡はお断りいたします。
■ 形式
PDF(A4・242ページ・約2.9MB)
ご購入後、ダウンロード用のリンクをお渡しします。
スマートフォン・タブレット・PCでご覧いただけます。印刷も可能です。
お支払い方法について
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