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日本看護協会「認定看護管理者認定審査」の筆記試験に向けた対策問題集です。
オリジナル問題を全500問収録し、1問ずつ解答と解説を付けました。
■ 本試験の配点どおりの問題数
本試験は四肢択一40問・100分で、
客観式一般問題(20問・50点)と客観式状況設定問題(20問・100点)に分かれ、
150点中105点以上で合格です。
本書は配点に合わせ、一般問題の対策を200問、状況設定問題の対策を300問としました。
5つの教科目への配分は、認定看護管理者カリキュラム基準の時間数に比例させています。
■ 状況設定問題300問
看護管理者が直面する場面を読み、管理者としての判断を選ぶ問題です。
主任・看護師長・副看護部長・看護部長・訪問看護ステーションの管理者など、立場と施設をそろえて作りました。
1つの事例に2〜3問がつきます。
※本試験の問題は受験申請者にのみ開示され、一般には公開されていないため、
選択肢の記号(1〜4)、問い方、状況設定問題の作りは、
看護系の試験の通例に合わせています。
■ 消去法だけでは解けない選択肢
誤りの選択肢は「極端な言い方」ではなく、
理論と人名の取り違え・法令の数字や対象の取り違え・
善意だが順序や優先度を誤った管理者の対応など、実際に迷いやすい形で作っています。
■ 10章の構成(5つの教科目×一般・状況設定)
【一般問題の対策 200問】
第1章 ヘルスケアシステム論 40問
第2章 組織管理論 40問
第3章 人材管理 50問
第4章 資源管理 30問
第5章 質管理 40問
【状況設定問題の対策 300問】
第6章 ヘルスケアシステムと地域連携 40問
第7章 組織の変革と意思決定 60問
第8章 人材管理 80問
第9章 経営と資源管理 50問
第10章 質管理と安全管理 70問
■ 出典で確かめて作りました
・日本看護協会「認定看護管理者認定審査 手引き」「認定看護管理者カリキュラム基準」
・日本看護協会「看護職の倫理綱領」「看護業務基準(2021年改訂版)」
・日本看護協会「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」
・医療法・同施行規則、保健師助産師看護師法、看護師等の人材確保の促進に関する法律、
労働基準法、労働安全衛生法、育児・介護休業法、労働施策総合推進法、男女雇用機会均等法、
労働契約法、パートタイム・有期雇用労働法、個人情報保護法、介護保険法 ほか(e-Gov法令検索で取得)
■ 解説の作り
正解の根拠を示したうえで、⚠ の印で混同しやすい点を添えています。
・36協定の上限(月45時間・年360時間、特別条項の上限)と割増賃金
・夜勤・交代制勤務の基準(勤務間隔11時間以上・拘束13時間以内・正循環)
・育児休業・産後パパ育休・介護休業の期間と回数
・医療事故調査制度の報告先と手順(医療事故調査・支援センターと医療安全支援センターの違い)
・ドナベディアンの構造・過程・結果、ハーズバーグの動機づけ要因と衛生要因
■ 本書の仕様
全500問・全10章。A4・272ページ。
前半が問題編、後半が解答・解説編です。
■ こんな方に
・認定看護管理者認定審査を受ける方
・サードレベルで学んだ内容を、問題を解いて確かめたい方
・状況設定問題の演習量を増やしたい方
■ ご注意
本資料は個人が作成したオリジナルの学習補助教材であり、
日本看護協会その他審査の実施機関が公表する公式資料ではありません。
本書は過去問集ではありません。問題はすべて本書のために新たに作成したものです。
分野ごとの出題数は公表されていないため、章ごとの問題数は本試験の配分を示すものではありません。
法令・ガイドライン・制度は改正・更新されますので、最新の情報は所管の公表資料でご確認ください。
本書は看護管理の実践の指針として作成したものではありません。
内容を用いたことによる試験結果について、作成者は責任を負いかねます。
学習目的以外での複製・転載・再配布・第三者への譲渡はお断りいたします。
■ 形式
PDF(A4・272ページ・約3.1MB)
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お支払い方法について
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