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認知症看護認定看護師 認定審査 対策問題集 全500問(PDF版)

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日本看護協会「認定看護師認定審査」(認知症看護分野)の筆記試験に向けた対策問題集です。
オリジナル問題を全500問収録し、1問ずつ解答と解説を付けました。

■ 本試験の配点どおりの問題数

本試験は四肢択一40問・100分で、
客観式一般問題(20問・50点)と客観式状況設定問題(20問・100点)に分かれ、
両方で7割以上が必要です。
本書は配点に合わせ、一般問題の対策を200問、状況設定問題の対策を300問としました。

■ 状況設定問題300問

認知症の人の事例を読み、アセスメント・対応の優先順位・家族への支援を判断する問題です。
急性期病棟・外来・介護施設・在宅と、場面をそろえて作りました。
1つの事例に2〜3問がつきます。

※本試験の問題は受験申請者にのみ開示され、一般には公開されていないため、
 選択肢の記号(1〜4)、問い方、状況設定問題の作りは、
 看護系の試験の通例に合わせています。

■ 消去法だけでは解けない選択肢

誤りの選択肢は「極端な言い方」ではなく、
病型や用語の取り違え・薬の作用や副作用の取り違え・制度の窓口の取り違え・
善意だが優先順位を誤った対応など、実際に迷いやすい形で作っています。

■ 15章の構成

【一般問題の対策 200問】
第1章 医療倫理 30問
第2章 医療安全管理 30問
第3章 看護管理 20問
第4章 チーム医療論 20問
第5章 相談 20問
第6章 指導 20問
第7章 臨床薬理学 30問
第8章 臨床推論・フィジカルアセスメント・疾病 30問

【状況設定問題の対策 300問】
第9章 認知症看護概論 40問
第10章 認知症の病態・診断・治療 60問
第11章 認知症の人の権利擁護と倫理 35問
第12章 認知症の人とのコミュニケーション 30問
第13章 認知症の人のケアマネジメント 40問
第14章 生活機能の評価と支援 60問
第15章 家族支援 35問

■ 出典で確かめて作りました

・日本看護協会「認定看護師認定審査 手引き」「認定看護師教育基準カリキュラム」
・日本神経学会ほか「認知症疾患診療ガイドライン2017」
・「かかりつけ医・認知症サポート医のためのBPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン(第3版)」
・厚生労働省「認知症の人の日常生活・社会生活における意思決定支援ガイドライン」
・「介護施設・事業所等で働く方々への身体拘束廃止・防止の手引き」(令和7年3月)
・「認知症施策推進基本計画」
・共生社会の実現を推進するための認知症基本法、介護保険法・同施行令、高齢者虐待防止法、
 精神保健福祉法、医療法、保健師助産師看護師法、個人情報保護法 ほか(e-Gov法令検索で取得)

■ 解説の作り

正解の根拠を示したうえで、⚠ の印で混同しやすい点を添えています。

・レビー小体型認知症の抗精神病薬への過敏性と、幻視への対応
・せん妄と認知症とうつ病の見分け方、せん妄の直接因子と誘発因子
・身体拘束の3要件(切迫性・非代替性・一時性)と記録
・高齢者虐待の通報が「義務」になる場合と「努力義務」の場合
・抗認知症薬4剤の作用と、重症度による使い分け

■ 本書の仕様

全500問・全15章。A4・276ページ。
前半が問題編、後半が解答・解説編です。

■ こんな方に

・認知症看護分野の認定看護師認定審査を受ける方
・教育機関で学んだ内容を、問題を解いて確かめたい方
・状況設定問題の演習量を増やしたい方

■ ご注意

本資料は個人が作成したオリジナルの学習補助教材であり、
日本看護協会その他審査の実施機関が公表する公式資料ではありません。
本書は過去問集ではありません。問題はすべて本書のために新たに作成したものです。
分野ごとの出題数は公表されていないため、章ごとの問題数は本試験の配分を示すものではありません。
法令・ガイドライン・制度は改正・更新されますので、最新の情報は所管の公表資料でご確認ください。
本書は医療・看護の実践の指針として作成したものではありません。
内容を用いたことによる試験結果について、作成者は責任を負いかねます。
学習目的以外での複製・転載・再配布・第三者への譲渡はお断りいたします。

■ 形式
PDF(A4・276ページ・約3.3MB)
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