・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥980
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
銀行業務検定試験「金融サイバーセキュリティ3級」の対策問題集です。
オリジナル問題を全500問収録し、1問ずつ解答と解説を付けました。
■ 本試験と同じ四答択一式・事例問題つき
本試験は、四答択一式(一部事例付き)50問・120分です。
本書も全500問を四答択一式で作成し、第6章には営業店で起こるトラブルを題材にした
事例問題を70問(14事例×5問)収録しました。
「誤っているものを選ぶ」問題には冒頭に【誤りを選ぶ問題】と記しています。
※本試験の問題は公開されていないため、選択肢の記号((1)〜(4))と問い方は、
銀行業務検定の他の科目の通例に合わせています。
■ 消去法だけでは解けない選択肢
誤りの選択肢は「極端な言い方」ではなく、
用語の取り違え・期間や数字の取り違え・当事者の取り違えなど、
実際に間違えやすい形で作っています。
■ 6章の構成(試験範囲の並びどおり)
第1章 サイバーセキュリティの基礎知識 90問
第2章 金融機関におけるサイバーリスク管理 90問
第3章 デジタル分野における特殊詐欺対策 80問
第4章 サイバーインシデント対応 80問
第5章 セキュリティ対策 90問
第6章 事例問題 70問
■ 出典で確かめて作りました
・金融庁「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」(令和6年10月4日)
・IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」
・警察庁「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等(確定値)」
・サイバーセキュリティ基本法、不正アクセス禁止法、刑法、預金者保護法、振り込め詐欺救済法、
犯罪収益移転防止法、個人情報保護法・同施行規則(e-Gov法令検索で取得)
■ 解説の作り
正解の根拠を示したうえで、⚠ の印で混同しやすい点を添えています。
・IDS(検知)とIPS(遮断)、多要素認証と多段階認証
・ガイドラインの「基本的な対応事項」と「対応が望ましい事項」
・オレオレ詐欺・ニセ警察詐欺・預貯金詐欺・キャッシュカード詐欺盗の違い
・盗難カードの補てん(通知の30日前以後・過失のときは4分の3・2年の期限)
・個人情報の漏えい等の報告(対象となる4つの事態、確報は原則30日以内)
■ 本書の仕様
全500問・全6章。A4・258ページ。
前半が問題編、後半が解答・解説編です。
■ こんな方に
・金融サイバーセキュリティ3級を初めて受ける方
・営業店で特殊詐欺やサイバー事故への対応を学びたい行職員の方
・公式テキストは読んだが、問題を解く量が足りないと感じている方
■ ご注意
本資料は個人が作成したオリジナルの学習補助教材であり、
銀行業務検定協会その他試験の実施機関が公表する公式資料ではありません。
また、公式テキスト&問題集に準拠したものでもありません。
本書は過去問集ではありません。問題はすべて本書のために新たに作成したものです。
分野ごとの出題数は公表されていないため、章ごとの問題数は本試験の配分を示すものではありません。
法令・ガイドライン・統計は改正・更新されますので、最新の情報は所管の公表資料でご確認ください。
内容を用いたことによる試験結果について、作成者は責任を負いかねます。
学習目的以外での複製・転載・再配布・第三者への譲渡はお断りいたします。
■ 形式
PDF(A4・258ページ・約3.0MB)
ご購入後、ダウンロード用のリンクをお渡しします。
スマートフォン・タブレット・PCでご覧いただけます。印刷も可能です。
お支払い方法について
¥980